失われし世界のために
失われゆくぼくの世界の記憶をとどめるための断片集
2011年1月17日月曜日
0034 この世界
「この世界」はきわめて個人的な「私の世界」であり、それはあらかじめ定められた世界である。この世界ではどのようなことでも起こりうるし、私の個人的な意向は一切受け付けられない。それでも私は私なりに自分の定めたルールに従って生きていくほかないのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿