2012年6月23日土曜日
霧ヶ峰のレンゲツツジ大群生が見頃
霧ヶ峰のレンゲツツジが見頃です
エゾハルゼミがかしましく鳴いています。山麓の街ではかなり気温が上がっているようですが、ここは陽が差したときだけ日向はからっと初夏の気候に変わるのですが、雲がかかるとしっとりとした気持ちの良い涼しさが支配します。雨の気配は全くなく、湿度もまったく感じません。サラサラと風が流れていきます。
野鳥も負けじと盛んにさえずっています。アカハラ、ホトトギス、ウグイス、オオルリ・・・数えだしたらきりが無いほどの数と種類です。森はすっかり新緑に覆われ、陽光の照り返しが透明感のあるグリーンで硝子張りのラウンジの内部を染め上げています。
蓼科は昔から湿度が低いことで知られた避暑地なので、梅雨時でもじめじめしません。空気はいつもサラサラしていてとても過ごしやすいところです。とくにわたしたちの暮らしている北八ヶ岳中腹の別荘地は水はけの良い土地なので、なおさらその恩恵にあずかっています。
クルマで2,30分の霧ヶ峰や八島ヶ原からはレンゲツツジの大群生が見ごろに入ったというニュースが入ってきています。見ごろはいまから6月末か7月上旬までとのことです。レンゲツツジの大群生の風景はなんとも幽玄で一度見たらやみつきになります。わたしもそのひとりです。
レンゲツツジはからっと晴れた日よりも、霧がかかるほどの曇天のほうが風情があります。本来の美しさを体験したいなら曇りか小雨の日がおすすめです。一方、7月中旬から見ごろのニッコウキスゲは晴れの日のほうがいいかもしれません。個人的にはニッコウキスゲも霧がかかっている方が好きなのですけれど。
from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m
☆たてしなラヂヲ☆
http://www.p-sunset.com/
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