失われし世界のために
失われゆくぼくの世界の記憶をとどめるための断片集
2010年12月2日木曜日
0024 空(くう)なる精神
精神を、意見や、あれこれの他人に対する見方、印象、あるいは書物、観念といったもので充満させておいてよいものだろうか。なぜ精神を空しくしておかないのだろうか。精神があっけらかんとしていてはじめて、はっきりとものが見えるようになるのである。(クリシュナムルティ)
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